イギリス、オランダ、ベルギー旅行記
イギリス、オランダ、ベルギーの観光は7月末を予定していたのですが、マイレージ特典のディスカウン
トが発表され復路期限が7月5日と云うことで、急に1ヶ月早めることになりました。
関空〜ロンドン往復だけが確定しており、2週間でセント.アンドリュースで芝刈、エディンバラ、湖水地方、
コッツ.ウオルズやブルージュ、ハーグなどの観光と美術館巡りをしたいと思っていました。凡その観光計
画を商社系旅行代理店に示してアレンジを依頼しましたが、現地のみゅーとかJALに照会するようで、
自分でインターネットと電話で得た情報の方が安かったりして代理店のオファーは一部利用になってしま
いました。
観光資料は地球の歩き方、JTBワールドガイドと各国の政府観光局から送料負担だけで頂いた観光案内
などですが、読み込む時間がなくあちこちでほころびが発生、珍道中となっています。
言葉は単語を並べてなんとかなるとあまり心配していません。
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おもな観どころ |
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2日目 |
エディンバラ (エディンバラ城、ホーリルード宮殿、プリンセス通り) |
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3日目 |
セント・アンドリュース(ニューコース芝刈り、博物館、市内観光)、エディンバラ(スコットランド国立美術館) |
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4日目 |
ロンドン (ナショナルギャラリー) |
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5日目 |
ロンドン (大英博物館) |
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6日目 |
ロンドン〜ランカスター ストラットフォード・エイボン、ウォーリック城 |
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7日目 |
湖水地方 (ウィンダミア湖遊覧、ポターの家、ヒルトップ、ワーズワース博物館) |
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8日目 |
湖水地方 (ヨークシャー・ディール(ボルトン・アビー)) |
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9日目 |
コッツウォルズ(ストォ・オンザ・ウォルド、バートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリー) |
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10日目 |
ブルージュ (マルクト広場、鐘楼、市庁舎、聖血礼拝堂、聖母教会、ボートクルーズ) |
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11日目 |
ブリュッセル (グランプラス、王立美術館)、アムステルダム(ダム広場、ムント塔) |
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12日目 |
ハーグ ( ノールダイン宮殿、マウリッツハイス美術館)、キンデルダイク(風車) |
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13日目 |
アムステルダム(国立美術館、ゴッホ美術館) |
旅行記
1日〜2日目
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2004年 6月23日(水) JAL 関空〜ロンドン BA ロンドン〜エディンバラ
泊 エディンバラ |
ロンドンには予定通り到着。第3ターミナルから第1ターミナルのフライトコネクションセンターへバスで移動。バスは日本語案内もあり、安心。ヒースローは大きな空港だが表示がしっかりしていて分かり易い。国内便待合室で4時間待ち、最終便だと大幅に安くなるので我慢々々。
宿の選択基準は一にも二も移動に便利なこと。 エディンバラの宿はウェバリー駅に近いプリンシ-ズ通り、但し2星。 フロントにシティ・マップを頼むと日本語のマップ付無料ガイドをくれた、さすがに人気の観光地だなと感心する。 |
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6月24日(木) エディンバラ 市内観光
バス エディンバラ 〜 セント.アンドリュース
泊 セント.アンドリュース |
エディンバラはプリンシズ・ストリート・ガーデンを挟んで北側に18世紀の整然と区画されたニュータウンと南側には中世の混沌とした街並みを残すオールドタウンがある。 オールドタウンのロイヤルマイルを歩いて観光する予定であったが、昨夜から続く雨と風で観光には最悪。で、日本語のイヤホーンガイド付の観光バスで市内巡り。 エディンバラ城とホーリールード宮で下車するが、雨、風が強く観光にならない。 エディンバラ観光は早めに切り上げてセント・アンドリュースへ。 (旅の日程へ) セント・アンドリュース セント・アンドリュースへはステージコーチで約2時間。 切符は運転手が売っているが、言葉が聞き取れない。戸惑っていると、手にしている£20札をみて運転手がセント・アンドリュースへ行くのかと聞いてくれてなんとか切符を手にする。料金は£6。途中、たくさん停まるので運賃体系も複雑なようだ。
セント・アンドリュースの宿はルサックス。 オールドコースの1番、18番が部屋から見下ろせて最高。 実は、セント・アンドリュースの宿は大学の卒業式と重なったため一番難航した。 1ケ月前のインターネットの予約申し込みで、1泊£300のオールドコースホテル以外はすべて満室、代理店のオファーにルサックスが含まれていたが、結局NG。 何度かトライしているうちに偶然、空きが出てほんとによかった、ただし予算オーバー。 |